中古住宅チェック項目
中古住宅は一度人が住んだ建物ですから、多少のいたみやキズはやむを得ない部分がありますが、外壁に小さくてもヒビが入っていたり、床や階段に軋みがある場合は、構造上の重大な欠陥が潜んでいることも考えられます。そのようなときは、素人判断はせずに専門家のアドバイスを受けるようにしましょう。
なお2002年から中古住宅向けの住宅性能表示制度も始まっていますので、費用は別途かかりますが、こうした制度を利用することも安心して住まいを購入するポイントのひとつといえます。
中古住宅のチェック項目
■住宅地の雰囲気
■駐車場
■門やアプローチの雰囲気
■ガス施設
■トイレ
■日当たり
■クロスや天井
■通風
■庭の植込みなど
■前面道路
■建物の外観
■敷地の形状
■内装
■間取り
■道路の状況
■生活便利度
■法律などの規制