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住宅購入スケジュール

中古住宅購入したい物件が見つかったらとりあえず購入申込書に記入し、不動産業者と通して売主との値段交渉に入ります。

中古住宅の場合は注文住宅と異なり、すぐに住めるというのが利点です。しかし場合によっては売主がまだ居住しているというケースもあります。その場合の引渡時期は、仲介業者を交えて売主と相談しておきます。
またハウスクリーニングやクロスの貼り替えなどを行なうときは、仲介業者に相談すると業者を斡旋してもらえますので、引渡しから入居までの間に済ませるよう日程を組みます。
購入価格に含まれるものが何かを確認しておくことも大切です。エアコン、庭木、庭石、照明器具などの高価なものは契約書上で特定しておいたほうがよいでしょう。

中古物件の購入代金の支払いの時期は、契約時に手付金と所有権移転登記時に残金を支払うのが一般的となっています。手付金が少ないときには、売主から中間金を求められる場合もあります。
仲介業者に支払う仲介手数料については、原則として契約締結時に支払うことになっていますが、あくまでもケースバイケースになります

中古住宅購入までの道のり

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