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契約登記

売買契約を締結する前に必ず重要事項の説明があります。このときに物件の説明や購入価格、支払いの条件や引渡しの時期などについて確認します。
特に敷地については、実測図と登記簿上の面積、法令上の制限、私道負担などについて、十分納得のいくまで確認しておくようにしましょう。
また税制上の軽減措置などの関連で、土地と建物部分の価格を分けて契約書に書いてもらうのもひとつの方法です。

登記に関しては、中古住宅を購入した際に、売主から確実に所有権を移転すること、また第三者の抵当権を抹消することが大切です。第三者の抵当権がついたままの場合、融資もおりませんので注意してください。

契約前のチェック項目
■法令上の規制はクリアしているか
■接道義務の確認
■隣地境界線の確認
■購入代金に含まれるものの確認
■売主が名義人本人であることの確認
■契約書にローン条項を盛り込んであるか
■権利関係などについての確認
■契約に必要な書類の確認
■登記簿謄本の確認

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